auブックパスの良い口コミ・悪い評判をご紹介!クーポンいっぱい、ポイントいっぱい。読み放題が超お得。

auブックパス(2020年2月~)は、100万冊以上のコミック・雑誌・実用書・小説などを購入対象としている電子書店で、KDDI株式会社が運営しています。

サービス開始からそんなに年月は経っていませんが、クーポンがよくもらえ、またPontaポイントも使えることから、便利でお得なサービスとして急速に利用が広がっています。もちろんau携帯でない人でも利用可能です。

 

 

今回は、そんなauブックパスの口コミをご紹介します。 実態と特徴がよく分かるように、良いほうも悪いほうも正直にお伝えしたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。

auブックパスの公式サイトはこちら

auブックパスの基本情報

auブックパスにはブラウザ版アプリ版があります。

アプリ版はビューワーに特化した作り(といっても読もうとするとブラウザが立ち上がるのですが)になっていて機能がしぼられているので、ここでは、断らない限りブラウザ版について説明します。

まずは、auブックパスの基本情報を簡単にまとめておきましょう。

サービス
サイト
auブックパスの公式サイトはこちら
運営会社  KDDI株式会社
特徴①: クーポンやポイント(Ponta)がたくさんもらえてお得! 
500円、1000円、20%OFFなど、様々なクーポンが高頻度で使えます。また、Pontaポイントがもらえたり使えたりと、とにかく安く購入できるしかけがいっぱい!
特徴②:  読み放題がお得!
■総合コース:月額情報料618円
 対象:コミック・雑誌・小説・ビジネス書・写真集など多数
■マガジンコース:月額情報料418円
 対象:約300誌以上の雑誌
特徴③: 無料で読める本もそこそこあってやっぱりお得!
さすがに全話無料というのは見ませんが、1巻無料や複数話無料というのは割とあって(約3,000)楽しめますし、購入の際の参考になります。

電子コミックサイト・アプリはたくさんあります。 売り上げやダウンロード数はよく公表されていますが、それぞれの人気度(どれだけ利用されているか)を、正確に把握することはなかなか困難です。

「読める冊数が日本一だから一番人気がある」とは言えませんし、
「累計ダウンロード数が日本一だから今最も人気がある」とも限りません。

実際のところ、auブックパスの人気度はどの程度なのでしょうか?

皆さんもアプリのダウンロード時に確認される、Google PlayストアApp Storeでのレビュー値(★の数)が参考になるかもしれません。(これとても、過去全データの平均ですから、「今」がどうかを示しているわけではありませんが)

ちょっと調べてみましょう。 2023年7月時点で、 両方のストアから★の数を取得できるマンガアプリは50個以上ありました。

レビュー数はApp Storeのほうがかなり多いので、並べ替えの優先キーを第1キーApp Store、第2キーGoogle Playストアとします。すると…

今回話題のauブックパスは52位でした。 ベスト5(6アプリ)とあわせて掲示します。

順位 アプリ名 App Google 運営会社
1 サイコミ 4.7 4.3 株式会社Cygames
2 Amebaマンガ
(アプリ名は新Amebaマンガ/AmebaマンガⅡ)
4.7 4.2 株式会社サイバーエージェント
3 マンガDX+ 4.7 4.0 株式会社少年画報社
4 BookLive 4.6 4.5 株式会社BookLive
4 マンガMee 4.6 4.5 株式会社集英社
4 少年ジャンプ+ 4.6 4.5 株式会社集英社
52 auブックパス 3.6 3.4 KDDI株式会社

(2023年7月時点)

はて。この評価の低さはなんなのでしょうか。アプリがビューワーに特化していることが影響しているのかもしれません。

 

auブックパスの良い口コミをまとめました!

auブックパスの良い口コミ中立・悪い口コミを「ツイッター」を中心にネット上の情報をまとめました。 まずは、良いほうから紹介します。

auブックパスの人気作品3選の口コミ

↓① 人気3作品を紹介します。
・お金が恋をダメにする(汐見モリ)
・隻眼・隻腕・隻脚の魔術師@COMIC(しばの番茶 ほか3名)
・道産子ギャルはなまらめんこい(伊科田海)

 

auブックパスの使い勝手(見やすさ・操作性)の良い口コミ

 

↓②
アプリの使いやすさについては、twitterでは否定的な意見が多いのですが、慣れの部分が大きい要素ですし、使いやすいと感じる方ももちろんいらっしゃいます。

私も個人的には、「読む」ことについては機能が豊富で満足しています。(次のツイートで紹介します。)
 
運営会社が大手で信用が高い事や、アプリが使いやすくネット通信が安定している事です。また、取り扱っているマンガの種類が多い事です。
 
 
↓③
便利に「読む」ための機能を紹介します。ここでは、アプリ版についての説明です。まず、マンガの中ほどをタップ(ブラウザ版であればクリック)しましょう。
画面の上下に帯状の操作メニューが出ます。

・目次からジャンプ
・タテ読み、ヨコ読みの切り替え
・自動ページ送り(ヨコ読みモード時)
 ※1~30秒の間に設定できます。
・一巻を構成する全ページの一覧表示
 ※どれかタップすると当該ページに飛びます。
 ※巻といっても、数話分の分量しかない場合があります。
・しおり機能
 ※手動で複数個所のマーキングが可能です。
 

auブックパスの仕組み(アイテム・ルール等)の良い口コミ

 
↓④
他のサービスと比べて、無料で読める本が絶対的に多いというわけではありませんが、購入を前提とするサービスにしては、結構無料で読めるマンガがあるなあ、という印象です。無料話を含む作品の数は3,000近くありました。
 
期間限定無料の本が多い。更新頻度も多くて、新しい本との出会いが多い。
 
 
↓⑤
読み放題プランには次の2種類があります。契約後30日間は無料です。
■総合コース:月額情報料618円
 対象:コミック・雑誌・小説・ビジネス書・写真集など各ジャンル多数
■マガジンコース:月額情報料418円
 対象:約300誌以上の雑誌

読み放題対象作品の一覧は、以下の公式ページでご確認ください。
マンガはこちら
雑誌はこちら
もちろん、入れ替わりがあります。

 

auブックパスの運営・対応の良い口コミ

 
↓⑥
災害時等に、さっと太っ腹なことができるのは、インフラを担っている企業ならではということでしょうか。

 

auブックパスの「企画・キャンペーン」の良い口コミ

 
  ↓⑦
auの決済システムであるauPAYは、リクルートのポイントサービスであるPontaと連携させることが可能です。連携後は、auPAYの中でPontaが使えるようになります。

さらにPontaは「auPAY限定Ponta」にお得に変換できるのです。基本レートは1.1倍ですが、auスマートパスプレミアム会員であれば1.2倍になったり、月の購入額が基準を満たせば最大1.5倍になったりします。また、キャンペーン期間中は1.5倍というときも。変換できる上限はありますが、かなりお得ですね。

 

↓⑧
auは幅広くクーポンを発行しています(もちろんauユーザ以外も使えます)。auPAYマーケットでは、様々なお店のクーポンが獲得できますし、auブックパスでは〇〇円OFFクーポンもよく届きます。

みなさん、kindleやDMMなど他社サービスと比較の上、その時点で最もお得な方法で買っていらっしゃるようです。

クーポンに関するツイートを2つ取り上げます。

 

 

auブックパスの「広告」の良い口コミ

auブックパスの広告に関して、特に目立った口コミはありません。トップページに自社広告バナーはありますが、無料で読むための動画視聴等他社広告がなく、その点、快適です。
 
 

auブックパスの「コメント欄・コメント機能」の良い口コミ

auブックパス自体にはコメント・レビュー投稿機能がなく、口コミはありません。掲載されている作品のレビューはブクログから取得されているものです。

 

 

auブックパスの中立・悪い口コミです!

さて次は、中立・悪いほうの口コミをご紹介します。

auブックパスの「使い勝手(見やすさ・操作性)」の悪い口コミ

 
↓①
読む場所がauブックパス買う場所がauPAYマーケット、となっているため、買う場合にはauブックパスだけで完結せず、本ツイートにありますように、新しいウィンドウが立ち上がります。(アプリ版はさらに、「読む」場合もビューワーがブラウザで立ち上がります。)これだけでも結構煩わしいです。

また、auブックパス、auPAYマーケット、Pontaなどのアプリの設定も、セキュリティがらみのこともあって割と手間がかかります。

↓②
ブラウザ版もアプリ版も装飾がほぼなく(殺風景ともいえます)、表紙画像はすべて同じ大きさできちんとタテヨコに並べられて表示されます。

それは評価できるのですが、画像も文字も小さく見づらいのです。(また、アプリ版の検索機能は本棚内の作品だけが対象なので、それ以外の作品を検索しようとすると、auPAYマーケットに飛ぶ必要があります。)

画面自体はすっきりしているのに、関連サービスへの接続がすっきりしていないというか、その辺りが不評なのだと思います。

なお、自動ページ送りも、タテヨコ切り替えもできますし、一巻を構成する全ページの一覧機能もあり、マンガを便利に読むための機能は、むしろ最高レベルに充実していると感じているのですが、評価されている投稿がそんなにないのが、ちょっと不思議です。

 
 
↓③については◎で、読み放題の値打ちについては×ということのようです。中立意見としました。

 
↓④
動作が重いという意見もちらほらありました。私も、画面遷移時にちょっとした間があることが多いという印象です。(が、そう深刻なレベルではないと思います。) 雑誌の品ぞろえについては◎ということで、これも中立意見にしました。

 

auブックパスの「仕組み(アイテム・ルール等)」の悪い口コミ

 
 
↓⑤
配信が遅いようです。同様のツイートも散見されます。

 
↓⑥
読み放題は、「何が対象か」によって当然評価はがらりと変わります。本ツイートは、高評価のほうです。

読み放題対象作品の一覧は、以下の公式ページでご確認ください。
マンガはこちら
雑誌はこちら

 
 
↓⑦
こちらは、1つ前のツイートとは逆に、読み放題に対する低評価の口コミです。それにしても、両ツイートとも「使いづらい」というのが共通しているのが気になりますが…

読み放題対象作品の一覧は、以下の公式ページでご確認ください。
マンガはこちら
雑誌はこちら
 

 

 
↓⑧
アプリのほうは本棚をいくつも作れますし、まあ普通の機能は備わっているのですが、ブラウザ版には本棚自体がないのです。本ツイートにもありますように、かろうじて「購入履歴」がその役目を果たしているのかなとは思いますが、冊数が増えると整理しきれず、もうどうにもならないですね。。
 

 

auブックパスの「運営・対応」の悪い口コミ

 
↓⑨
auブックパスは購入した本も無料公開の作品も、スマホやタブレットにダウンロード可能です。ただ、オフライン利用はダメでオンラインでないと読めません。つまり、ダウンロードした作品もコントロールできるようになっています。

ただ、無料作品であればともかく、購入したものがある日突然閲覧できなくなるって、どうなんでしょうか。
 

 
↓⑩
「分かりかねます」で終わりにされると辛いですね。システム側で大抵のことが分かりそうなものですが… 最近私もよく思いますが、サポートセンターって答えられる範囲が狭いことが多いですね。(外注しているところも多いですし。)
 

 
↓⑪
画面の真ん中あたりをクリックして、上部、下部及び右側に帯状の操作パネルが出てきますので、×ボタンでいったん閉じると、表紙画面に戻ります。
 
読み終わって、次の本を出すときに、わかりにくい。続きだとすぐに出るけど、飛んでいると出しにくい。
 
 

auブックパスの口コミまとめ

良い口コミ、中立または悪い口コミをそれぞれ紹介してきました。 口コミを通して、ざっとauブックパスの特徴をお分かりいただけたでしょうか。

好意的な意見の対象となっているのは、次のような項目です。

  • とにかくクーポンが豊富でお得
  • 読み放題がお得(特に雑誌)
  • 無料でもそこそこ読める
  • ブラウザ版に本棚がない

逆に、批判的な意見としてあったのは以下のような項目です。

  • UIがひどく、使いづらい
  • 読み放題とはいえ、読みたいマンガが少ない
  • アプリが重くなることが多い
  • 更新が遅い
  • ダウンロードできてもオフラインでは読めない

使いやすさ・読みやすさについては賛否両論ありましたが、低評価が多いようです。時期が関係しているのかもしれません。個人的には(2023年9月時点では)、それほど悪い操作感ではないと思います。

 

auブックパスをおすすめしない人

次のような方には向かないかもしれません。

  • アプリ内ですべてのことを完結したい
  • 画面遷移が遅いとイライラする
  • 有名な漫画をたくさん読みたい
  • マンガや雑誌にお金をかけるつもりが全くない

 

auブックパスをおすすめする人

次のような方には、auブックパスはおすすめです。

  • いかに安くお得に課金するか、他社サービスと比較検討するのが好きな人
  • 時間的、金銭的にある程度余裕がある
  • 画面遷移が遅くてもそんなに気にならない
  • auのサービスをよく利用する

auブックパスの公式サイトはこちら

auブックパスの運営会社情報

KDDI株式会社 KDDI株式会社
運営会社住所 〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号ガーデンエアタワー
運営会社ホームページ 運営会社のHPはこちら

 

コメント